完全初心者のための最初のカメラ選び
カメラを買う前に知ってほしい、本当に大切なこと。
「カメラを始めたい。」
そう思って調べると、
「フルサイズがおすすめ」
フルサイズ??そっれって大きいってこと?
「APS-Cでも十分」
アパス??メーカー?
「ミラーレス一択」
鏡?何それ。。。
「一眼レフはもう古い」
一眼レフって全部一眼れふじゃないと?
「スマホで十分」
えー、そこに戻るん?
……情報が多いし、知らない言葉だらけだし。。。
結局何を買えばいいのか分からなくなります。
実は、多くの人が最初に困るのがカメラ選びです。
せっかく高いカメラを買ったものの、結局スマホで撮ってるという方も多くいるはずです。
よくそのような方に「なぜ撮らなくなったのですか?」と聞く人はいると思いますが、私は、そのような方に
「なぜそのカメラを選んだんですか?」と聞いています。
その返ってくる答えのほとんどが、私の持論の裏付けにもなっていますので、私の持論にはなりますが、紹介していきます。
高いカメラは買うな。
プロが高いカメラを使う理由は、画質だけではありません。
・仕事で毎日使う耐久性
・AF(オートフォーカス)性能
・連写性能
・防塵防滴
・レンズ資産
・仕事上のメーカー縛り
こういった理由もあります。
趣味で始める場合に、いきなりそこまで必要になることはほとんどありませんし、9割の方は一生必要ないスペックや機能ばかりです。
まずは、自分が写真を楽しめるカメラを選ぶことが一番大切です。
スマホでは撮れない写真とは?
「最近のスマホって十分きれいですよね?」
もちろん、とてもきれいです。
しかし、一眼カメラにはスマホでは表現しにくい世界があります。
例えば…
- 背景が自然に大きくぼける写真
- 暗い場所でもノイズの少ない写真
- 動く子どもやペットをしっかり止めた写真
- 空気感まで伝わるような立体感
写真を見た瞬間に
「なんか違う」
と思わせる一枚は、やはり専用のカメラだからこそ撮れることがあります。
ミラーレスと一眼レフ、どっちを買えばいい?
これと画素数の最低条件について本当によく聞かれます。
ミラーレスと一眼レフの違いもなかなか分かりづらいですよね?
説明を省いてしまいますが、、、結論から言うと、
どちらでも大丈夫です。
ミラーレスには
- 軽い
- 小さい
というメリットがあります。
一方、一眼レフには
- 中古価格が安い
- レンズが豊富
- 光学ファインダーの楽しさ
という魅力があります。
そんな事や画素数が何万画素以下だとか関係ありません。
「え?」と言われる方が多いのですが、持論としての結論は
答「今の入門機ではなく古い中級機、フラッグシップ機を買え!」
「画素数1000万画素で十分」、「レンズは絶対に選べ」の3つです。
「新しい=正解」ではありませんし、「古い=正解」でもありません。
あなたがカメラをもっと好きになるのか、続けるのか魅力にハマるのかは誰にも分かりません。
そこに高い投資するリスクが高いと思うのです。
よくいる最初に最新機種の高いカメラを購入している方も否定しません。
ただ、カメラやメーカーによって良いところ、味が違うのにネットの情報や人の意見だけでこのカメラが良い!と言える訳はないんですよね。
使ってみてはじめてあなたの好みや欲しい機能、条件などに自分自身で気が付くようになるわけです。
だからはじめて買う古いカメラを長く使いましょうとかは言いません。
もしあなたが安いカメラを購入してカメラを好きになった時には、きっと好みが分かりカメラのことも少し分かるようになってきていて、次に欲しいカメラが自然と出てきているはずです。
ですから、「おすすめのカメラ」ではなく、古くて当時性能の高かったカメラを安く使ってください。が私なりの答えです。
ハマる人は間違いなくカメラの好みが出てきて買い換えます。
ハマらない人は無駄な投資が少なくて済んだ、そう思ってもらえるはずです。
これから買い替えることも考えよう
ただ、買い換えるときに実は落とし穴があり、最初に知っていれば、、、
ということもあるんです
よく言われる「レンズは資産だ」ということです。
メーカーや規格によってレンズは使い回しができないようになっています。
なので、カメラを変えるときに、同じ規格のカメラなら使い回しができたのに、、、
となることがあります。
ですが、カメラが分からないのと一緒で、今読んでいる人の多くは、じゃあレンズでメーカーを選ぶの???
と「?」だらけだと思います。
実はカメラってその側面もあるんです。ここが一番の落とし穴。
レンズの知識なんてないし、もう分からない、やっぱカメラ難しい。ってなってしまうんです。
でも大丈夫。最初に言ったとおり、安いレンズ(ここは選ぶ基準があるので超重要、ここを単に値段だけ見ていては絶対ダメです。詳しくは講座で解説しますが、撒き餌レンズと呼ばれス「明るい単焦点レンズ」です)、とそれに見合うカメラを選んでください。
レンズは資産です、古いカメラも値下がりは緩やかです。最初の結論に戻りますが、古い中級機以上を購入される、レンズをしっかりと選ぶ。大事なのは、まずこれだけです。
技術よりも大切なこと
カメラの準備ができた後のことも不安で踏み切れない方も多いですよね。
例えば、
- レタッチ必要なの?
- 細かなカメラ設定できるかな?
- 構図なんて分からない。
こういったものを気にしがちです。
でも安心してください。
最初はほとんど必要ありません。
大切なのは、
- 光を見ること
- たくさん切ること
この2つのみです。
設定や編集は、その後でいくらでも覚えられます。
講座で学べること
私の講座では、私自身が最初がそうだったように、
全くの初心者の状態から極力無駄な出費や遠回りをせずに
「写真って楽しい!」
と思えるように、
- レンズの選び方
- カメラの選び方
- 子どもをきれいに撮る方法
- ボケる写真の撮り方
- 風景の撮り方
- 構図の基本
- 光の使い方
- 写真が上達する練習方法
などを、専門用語をできるだけ使わずに解説していきます。
講座のご案内
下記ホームページで講座の詳細/料金等をご確認ください。
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